心に花の咲く場所(旧まいほーむぷらん)

マイホーム(ヘーベルハウス)や愛犬フォルテのこと、日々の何気ない出来事を気ままに綴っていきます

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土地購入前にヘーベルの設計士さんが不動産屋さんに確認した上で、地盤調査をしてくれました。
普通なかなか許可されないんだそうですけどね。
建築予定地は川のすぐ近くなので、地盤の強度がちょっと心配でした。
ただ、近くでヘーベルを建築した時には地盤改良はしていなかったそうで、同じであれば…と思ってました。

2月8日当たり、名古屋で雪が降った日だったと思います。
かなりの降雪だったので、一旦中止し、後日再度調査で2日かがりでした。
スウェーデン式サウンディング試験という調査で、あまり聞いたことのない名称だったので、調査の仕方から確認してました(汗)

調査の結果は、結構浅い場所でかなり硬い層があり、地盤自体はしっかりしているとのことでした。
が、あまり硬いので何か途中に大きなコンクリート等の破片などがあるかもしれないので、その確認もあって、7ヶ所のデータを取られました。
普通はそこまでしないんだそうです。

ただ一点、途中で軟らかい層があり、その後すぐ硬い層があるけれども、念のため地盤改良をした方がよいとの結論でした。
仕様にも書きましたが、EAZETパイルを29本入れることになったのでした。
近くのヘーベルでは必要なかったから期待していたんですが…予想外の展開でした。
でも29本って多くない??絶対した方がいいの?
なんて思ったけれど、将来傾いたら困るし、基礎はいじれないですからね(>_<)

この地盤改良が工期中一番大きな重機入るそうで、営業さん曰く、見物なんですって!
なので、「ぜひ見てください!」と日にちまで教えてくれました(笑)
5月16、17日にやるそうです。
カメラ片手に見に行きます♪

そうそう、この記事を書く前に調査のデータを見ようと思ったら、見せられたけどもらっていたかったことに気づきました。
今度忘れないように請求しなきゃ(汗)
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私達夫婦がお家を作るのに、こだわったというかポイントにしたのが、

・建て直しできる余力はないので、丈夫で長年住めること(防火・耐震など)
・自分達のライフスタイルやバリアフリーの間取りにできること
 (足に障害があるため将来だけでなく今現在のバリアフリーも重要で、将来については1階のみで生活できることが大前提でした)
・メンテナンスやアフターケアがしっかりしていること
・断熱性能が優れていてランニングコストがかからないこと

…でした。
ポイントを全てクリアするにはそれなりの資金が必要だけれど、最初にお金をかけてでもいいお家を建てて長く住むことが一番だと考えた結果、
「ロングライフ住宅」のヘーベルハウスになったのでした。
アフターケアにつていは、住宅に関わる某メーカーに勤める友人の太鼓判が大きな決めてだったかもしれません。

あとは、営業や設計さんの提案能力と相性もでしょうか。
営業のIさんは若いけれど、とても熱心で一生懸命、細かく値段から性能やメーカーまで質問する私達に調べて丁寧に答えてくれました。
設計のHさんも建てる私達の立場に立っていろんな提案をしてくれて、とても頼りになりました。
人との出会いも大きかったと思います。
これから先も長くお付き合いをすることになるので、相性って重要ですね。

ヘーベルハウスは建ててからも住んでいる方同士の交流や情報交換が積極的なのでとても心強いです。
私達も「ヘーベリアン」の仲間入りできたことを嬉しく思います♪
ハウスメーカーを検討しながら、土地探しも始めました。
お家作りの雑誌や本を買って勉強して、どういう土地がいいのか考えてました。

条件としては
 1、駅から徒歩15分以内
 2、病院、学校など生活に必要な施設が近くにある
 3、南道路南向き
 4、40坪以上50坪未満
 5、名古屋市内
 6、周りに大きな建物がない
 
もちろん環境がよいことと、当然予算内であることでした。
あるハウスメーカーには条件が10あった場合、6つの項目がクリアされていたら買いだと言われていたので、それを基準に探してみました。
6割条件にあっていればいいということですよね。

とはいっても、なかなか希望の土地は見つかる物ではなく、流れものなので、いいものはすぐに売れてしまう…
ネットで検索したり、地元の不動産屋さんに登録したりして、長期計画で見つける予定でした。
が、ある日というか、ヘーベルハウスのバス見学会の帰りにたまたま入ったスーパーで無料配布の「住宅情報タウンズ」を見つけ、
たまたま開いたら、そこに理想の土地が!!
慌ててその足で現場を見に行って、不動産会社に資料を送ってもらうように手配しました。

20080416010218.jpg

その後、夕方にヘーベル営業マンと会う予定をしていたので、その土地の話をして後日ヘーベルの設計士とともにチェックに行ってもらうことになったのでした。
そして、先に挙げた条件をほとんどクリアしていて、十分な間取りが取れる敷地であるということで一気に土地購入の話が進みました。
今思うと、あのタイミングで、しかも短期間で見つかったというのは運命だったんでしょうね。
忘れもしない、あれは節分の日でした。
雨の降る中、ヘーベルハウスのバス見学会の集合場所に向かいました。
その日は、10世帯約20人位の参加者で、担当のIさんもわざわざ見送りに来てくださいました。

観光バス1台に乗り込み、まずは建築中の現場です。
外観は組み上がって、内部は断熱材が張られた状態でした。
この状態を見せられるってかなり自信があるんだな~と思いつつ、ヘーベル板の耐火の実験や設計士さんの説明を聞きました。

次は築約30年のお宅へ。
その間、バス内でお昼をいただき、ちょっと感動しました。
でも、これもきっと費用に入っているんでしょうね(笑)

とても30年経っているとは思えない外観で内装も壁紙と一部のフローリングを張り替えただけで、それ以外はそのままとのことでした。
他の参加者もメンテナンスについてやはり興味があるようで、積極的に質問されていました。
実際にお住まいの方のお話を聞くことができてよかったです。

感動のまま最後の築2年目のお宅に…
雨にも関わらず、ガスファンヒーターのみでかなり温かくて断熱性能に驚きました。
こちらは若いご夫婦で、私達でも頑張れば家を建てられるかな!なんて希望を持ちました。

帰る頃には「ヘーベルハウスで行こうか」と2人して話してました。
「値段によるけどね…」がそのあとに続きましたが(汗)
注文住宅にすることに決めてから、ハウジングセンターへ足を運びました。
注文なんて頭になかったからどこのハウスメーカーがいいとかわからなかったので、
とりあえずどんなところがあってどういう雰囲気なのか見ておこうと言った軽い気持ちでした。
そもそも、土地もないし焦っているわけでもないから、土地も探しつつゆっくり計画するつもりだったんです。

最初はパ○ホーム、それから○和ハウス、○水ハウスと順番に回りました。
一番好印象だったのは○和ハウスでした。
それから平行して、「建築条件付き」土地で注文をやっている地元のサン○ーハウジング名古屋、○生産業のオープンハウスを見に行ったりしました。
それでも踏ん切りは付かず、またハウジングセンターへ行き、最後に旦那がどうしても気になるという旭化成ホームズ(ヘーベルハウス)を見ました。

そこでの営業さん(今の担当者)がとても好印象で、
長時間に渡りALC(ヘーベル板)の性能、制震フレームなどヘーベルハウスの特徴を聞き、かなり興味を持ちました。
そして翌週にある「バス見学会」に参加することになり、その見学会での印象が決めてとなりました。

CLOVER

Author:CLOVER
愛知県在住
旦那とカニンヘンダックス・フォルテとの3人?暮らし(共働き)
ヘーベルハウス新大地2階建て
2008年2月契約、5月着工、8月完成

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